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陶芸の魅力とは
 陶芸と言って真っ先に思い浮かべるのが、ロクロを回し、土を操って器を制作する、あの姿ではないかと思います。凛としたその作陶風景に憧れ、陶芸を志す方は多いようですが、実際に土を思い通りの形に仕上げるのは至難の業・・・焼き物の世界では、「土練り3年、ロクロ8年」(!)と言うそうです。
 
 さらに陶芸は、日本の伝統工芸、芸術分野の一端をも担っています。美術館に展示される数々の素晴らしい陶芸作品は、私たちに深い感銘を与えてくれますが、それと同時に、陶芸をちょっぴり少し敷居の高い世界に感じてしまう人も多いかもしれません。
 
 しかし、そういったイメージもある反面、ここ数年、陶芸ブームは静かに続いています。プロ・アマに関わらず、陶芸を始める人は年々増え続けている様子ですし、昨今は老若男女問わず、特に若い女性の陶芸ファンも多くなっているようです。
 


 陶芸を始めたきっかけって、人それぞれ、どんなことだったんでしょう。 アンケートで調べてみました。
 
「陶芸を始めてみよう!」と思ったのはどうして?
  • 面白そう、楽しそうだから
  • 興味があって、とにかくやってみたいと思ったから
  • 友達が陶芸をしていて、自分もやってみたいと思った
  • 雑貨屋にある陶器を見るのが好きで、自分でも作ってみたくなった
  • ずっと長く続けられる趣味、老後1人でできる趣味を持ちたくて参加した など

 何となく興味を持っていたところへ、陶芸教室のお知らせを見たり人に聞いたりして参加された、という方が多いようです。
 
実際に陶芸を始めてからの、陶芸に対するイメージは?

  • 思っていたよりも「簡単」? 「難しい」?
    →  「難しい」という答えが圧倒的!(90%)
  • 「気軽で楽しい」? 「厳格なイメージ」?
    →  「気軽に楽しめる」という意見が大半(60%)

 具体的には「思った通りに出来上がらない面では難しいが、作っているだけで十分楽しめる」との意見もありました。「難しい」けど「楽しい」・・・まさにここが陶芸の奥深さのような気がします。
 

あなたにとって、陶芸の楽しさ・魅力とは?

  • 物を創造する楽しさ
  • 無から形あるものへ変化していくところ
  • 自分で好きな形を作れる、オリジナルな作品が作れる
  • 独創性を養える
  • 作品1つ1つが異なり、味があるところ
  • 何もかも忘れて集中できる、無になれるところ など

 実に興味深い答えが返ってきました。自分だけの作品を作ることの楽しさもさることながら、作品作りに集中することで、日頃の喧騒を忘れ、無になれる・・・陶芸には、一種の「癒し」効果もあるのかも。そういえば、土に触れての作陶は、何だか子供の頃の泥遊びに通じるところもありますよね? 「ストレス発散になります!」とおっしゃった方もいらっしゃいました。
 

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